■2020年2月現在の昼休みや通勤・通学時間帯でも速度低下しにくい格安回線(MVNO)特集
 (遅い格安SIMに削られる時間を仕事にあてたら、いくら得するだろう・・・・)

■銀行の預金保護制度の様に、法令でFXにも倒産時に信託保全で保護が義務付けられます。
5-7年間使う事が無さそうなお金は定期預金よりFXのスワップポイントがお勧めです。
口座作成は無料なので、使ってみて自身に合った方を利用する事をお薦めします。
●機能はシンプルだけどスワップとスプレッドは最強水準。最大5万円キャッシュバック(2020年2月10日現在)


■期間限定ポイントの消化にいかが? JCBギフト・ nanacoギフト(yahoo) ・ギフト券店(楽天)

下は売れ筋上位の医薬品で通常はコンタクトレンズが上位独占ですが、世相を反映して新型コロナウイルス騒動以降はマスクが上位独占。その後は消毒液や酸素飽和度測定器、非接触体温計なども出現。詳しい記事はこちら。
免責:本ブログの内容により生じた損失について本ブログの記述者は一切の責任を持ちませんので、その程度の内容としてご活用下さい。出所が怪しい情報は新規の着眼点を得るために使うべきで、興味を持った場合は信頼できる情報源(実体験含む)で検証して下さい。さらに、その検証結果を公開してもらえると有り難いです。

2018年4月30日月曜日

無料のRPA「UWSC」を便利にする自作関数達(改) @情報学 @PC @知恵 @windows

(2018/4/30 「_plus=0」のような、わかりにくい部分が有りましたので少し書き換えました)

もう十数年愛用しているRPA「UWSC」
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se115105.html
を便利にする自作関数達をお裾分けします。
ちなみにUWSCのスクリプトはjavascriptと同じく変数名と関数名に2バイト文字を使えます。


■指定した内容を読み上げ、読んでいる時だけ表示する(下の「▲▼▲▼▲▼▲ 関数」行以下もスクリプトに張り付ける必要あり)

声表示("内容")
////////////画面に表示し、声を出して読み上げる。音量注意。


■指定した画像が見つかるまで待機させたいとき(下の「▲▼▲▼▲▼▲ 関数」行以下もスクリプトに張り付ける必要あり)

画像検知("検知対象画像名.bmp")
 //////////検知対象画像名.bmpと同じ絵をPCのスクリーン上で見つけるまで待機する。画像が1ドットでも異なると反応しない。


■指定した画像をクリックさせたいとき(下の「▲▼▲▼▲▼▲ 関数」行以下もスクリプトに張り付ける必要あり)

画像クリック("クリック対象画像名.bmp", x方向ズレ, y方向ズレ)
 //////////クリック対象画像名.bmpと同じ絵をPCのスクリーン上で見つけるまで待機する。見つけると、見つけた部分の中心から「x方向ズレ」,「y方向ズレ」の分だけズレた部分をクリックする(通常は両方とも0にする)。画像が1ドットでも異なると反応しない。


■指定した画像を右クリックさせたいとき(下の「▲▼▲▼▲▼▲ 関数」行以下もスクリプトに張り付ける必要あり)

画像右クリック("クリック対象画像名.bmp", x方向ズレ, y方向ズレ)
//////////クリック対象画像名.bmpと同じ絵をPCのスクリーン上で見つけるまで待機する。見つけると、見つけた部分の中心から「x方向ズレ」,「y方向ズレ」の分だけズレた部分を右クリックする(通常は両方とも0にする)。画像が1ドットでも異なると反応しない


■ほかにも

画像検知_window指定("検知対象画像名.bmp", window名, フレーム名)

画像クリック_window指定("クリック対象画像名.bmp", window名, フレーム名, x方向ズレ, y方向ズレ)

画像右クリック_window指定("クリック対象画像名.bmp", window名, フレーム名, x方向ズレ, y方向ズレ)


も作りました。この「window名, フレーム名」とは、UWSCでマウスのクリックを記録した時に自動的に作成されるGETIDの中身、例えば、
ACW(GETID("C:\","CabinetWClass"),-8,-8,1208,816,0) の
"C:\","CabinetWClass"
に相当する部分です。 ダブルクォーテーションごと「window名, フレーム名」の部分にコピペします。

あと、下の関数群もスクリプトの下層に張り付けて下さい。


//▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 関数群(ここ以降は変更不可。要らない場合は削除可)
Function 声表示(内容)
    Result = False
    Balloon(内容,,, 0, 40)
    Speak(内容, FALSE)
    Balloon()
Fend


Function 画像検知_window指定(画像名,window名,フレーム名)
    Balloon(window名 + "のWindowを検索中",,, 0, 40)
    windowID = GETID(window名,フレーム名,-1)
        MOUSEORG(windowID)
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知中",,, 0, 40)
    x1 = STATUS(windowID,ST_X)
    y1 = STATUS(windowID,ST_Y)
    x2 = x1 + STATUS(windowID,ST_CLWIDTH)
    y2 = y1 + STATUS(windowID,ST_CLHEIGHT)
    while CHKIMG(画像名,1,x1,y1,x2,y2) = False
        sleep(1) //1秒ごとに画像検索
    wend
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知しました",,, 0, 40)
    Result = True
    Balloon()
Fend

Function 画像クリック_window指定(画像名,window名,フレーム名,x_plus=0,y_plus=0)
    Balloon(window名 + "のWindowを検索中",,, 0, 40)
    windowID = GETID(window名,フレーム名,-1)
        MOUSEORG(windowID)
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知中",,, 0, 40)
    x1 = STATUS(windowID,ST_X)
    y1 = STATUS(windowID,ST_Y)
    x2 = x1 + STATUS(windowID,ST_CLWIDTH)
    y2 = y1 + STATUS(windowID,ST_CLHEIGHT)
    while CHKIMG(画像名,1,x1,y1,x2,y2) = False
        sleep(1) //1秒ごとに画像検索
    wend
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知しました",,, 0, 40)
    BTN(LEFT,CLICK, G_IMG_X + x_plus, G_IMG_Y + y_plus, 15)
    Result = True
    Balloon()
Fend

Function 画像右クリック_window指定(画像名,window名,フレーム名,x_plus=0,y_plus=0)
    Balloon(window名 + "のWindowを検索中",,, 0, 40)
    windowID = GETID(window名,フレーム名,-1)
        MOUSEORG(windowID)
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知中",,, 0, 40)
    x1 = STATUS(windowID,ST_X)
    y1 = STATUS(windowID,ST_Y)
    x2 = x1 + STATUS(windowID,ST_CLWIDTH)
    y2 = y1 + STATUS(windowID,ST_CLHEIGHT)
    while CHKIMG(画像名,1,x1,y1,x2,y2) = False
        sleep(1) //1秒ごとに画像検索
    wend
    Balloon(window名 + "内の画像:" + 画像名 + "を検知しました",,, 0, 40)
    BTN(RIGHT,CLICK, G_IMG_X + x_plus, G_IMG_Y + y_plus, 15)
    Result = True
    Balloon()
Fend

Function 画像クリック(画像名,x_plus=0,y_plus=0)
    Balloon(画像名 + "を検知中",,, 0, 40)
    while CHKIMG(画像名,1,,,,) = False
        sleep(1) //1秒ごとに画像検索
    wend
    Balloon(画像名 + "を検知しました",,, 0, 40)
    BTN(LEFT,CLICK, G_IMG_X + x_plus, G_IMG_Y + y_plus, 15)
    Result = True
    Balloon()
Fend

Function 画像右クリック(画像名,x_plus=0,y_plus=0)
    Balloon(画像名 + "を検知中",,, 0, 40)
    while CHKIMG(画像名,1,,,,) = False
        sleep(1) //1秒ごとに画像検索
    wend
    Balloon(画像名 + "を検知しました",,, 0, 40)
    BTN(RIGHT,CLICK, G_IMG_X + x_plus, G_IMG_Y + y_plus, 15)
    Result = True
    Balloon()
Fend

//▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲ 以上、関数群終了


最近、RPAという言葉が騒がれつつあるようですが、それって自分が知る限り、十数年前からマクロという形で有ったのですよね。二十数年前の名機HP200LXにはシステムマクロというRPAと同じものが有ったと記憶しています。


(コメントされる場合はコメントの最初にjjjjと入れて下さい。無い場合はスパムとみなされてしまいます。 English comments will be welcomed. If you have any comments, please write 'jjjj' at first of your comments OR spam filters will delete your comments.)


スポンサードリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿